SAPIX併用塾

なぜSS-1はSAPIX生に人気?教室長に直撃して分かった“伸びる家庭”の共通点

コージ
記事に商品PRを含む場合があります。

SAPIX生から高い支持を集める個別指導のSS-1
「併用塾」として耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。その一方で、

なぜSS-1にはSAPIX生が多いの?
他の個別塾とは何が違うの?

保護者
保護者

こうした“人気の理由”までは、外から見えにくいのが事実です。
そこでサピログでは、SS-1の現役講師にインタビュー。SAPIX生がSS-1を利用し始めるきっかけ・成果を上げる家庭の共通点をたずねて、人気の理由を深掘りました。

インタビューに答えてくれたのは
SS-1関東副代表・SS-1渋谷教室長
田畠 靖大先生
  • 国語・算数を担当する中学受験専門プロ講師
  • 日経xwomanなど記事執筆・外部講演も多数

SS-1公式HPはこちら

本日はよろしくお願いします。
いきなりの質問ですが、SS-1には何人ぐらいのSAPIX生が通っていますか?

コージ
コージ

よろしくお願いします。
SS-1に通うSAPIX生は年間およそ250人です。さまざまな大手塾のお子さんがいますが、SAPIXとの併用のご相談は増えていますね。

田畠先生
田畠先生

個別塾としてはかなり多いですね…。
早速ですがSS-1の指導にはどんな特長があるか教えてください!

コージ
コージ

「学び方」からデザインするモチアカ式

SS-1の特長は大きく2つあり、1点目が独自の指導メソッド「モチアカ式」です。
SS-1の母体はリンクアンドモチベーションというコンサル会社で、そこで用いている診断・分析ツールを教育にも活用したのが「モチアカ式」です。

田畠先生
田畠先生

たとえば、SAPIXの算数のテキストでは素早く答えを導くための解法だけを示していることが多いですよね。このような教材は「理由はいいから解き方を知りたい子」には合うかもしれませんが「根本的な理屈から理解したい子」には合わないことがあります。

こうした学習の「ミスマッチ」を解消するのが、独自の『モチアカ式』というアプローチです。モチアカ式では最初に、お子さんの持っている2つの性質を診断します。

  • モチベーションタイプ
    (競争or協調、理屈or感覚、どちらを重視するか?など
  • ポータブルスキル
    (問題解決力、計画遂行力など)

その結果を受けて、相性の良い講師や最適な指導方法を組み立てます。

田畠先生
田畠先生
個別指導のSS-1 公式HPより

ただ勉強を教えるのではなく「どう教えるか」が大事なんですね。

コージ
コージ

その通りです。
週1回の個別指導だけで生徒の成績を上げるって、本当に難しいことです。もともと勉強していない子なら別ですが、SAPIX生はすでに相当の努力をしていますから。

本気で成績を上げるために必要なのは、学び方・学ぶ姿勢の変革だと考えています。

田畠先生
田畠先生

サピで伸び悩んでいる子の例に、授業中のノートはきれいに残せている子がいます。

しかし、ノートに書いてあることを私が質問してみると「よく分からない」と言う。授業の板書を写すことに精いっぱいで、理解しながら手を動かしているわけではないんですよね。

田畠先生
田畠先生

ノートを取ることがゴールになっている状態ですね…分かります。

コージ
コージ

一方アルファコースには、ノートがきれいではなくても、全部自分の言葉でメモを取っている子がいる。

あくまで一例ですが、こうしたインプットの技術ひとつにも大きな違いがあるんです。この差を埋めるような、お子さんの「学び方」の部分までSS-1では指導します。本人の意識を根本から改善し、成績アップを実現できているのがモチアカ式です。

田畠先生
田畠先生
取材メモ

性格や学習スキルを診断し、ベストな講師・最適な指導法を設計するモチアカ式。学び方そのものを改善し、成績アップの土台を作る。

社会人プロ講師の授業を”いつでも”見学OK

生徒席の後ろに見学保護者用の席がある(SS-1公式HPより)

SS-1の特長の2点目は、講師全員が社会人のプロであることです。

学生講師はおらず、体験授業から入会後の授業・面談まで同じ講師が担当するようになっています。

田畠先生
田畠先生

加えて、私たちの授業は完全1対1で、保護者の方なら自由にご見学いただけます。

授業見学は、お子さんの勉強の様子をただ見届けるだけの時間ではありません。発問応答を中心とした声のかけ方、お子さんの特性やクセを踏まえたプロ講師の指導をご覧いただくことは、ご自宅での学習を効果的にサポートするヒントになります。

田畠先生
田畠先生

サピに限らず集団塾の授業は見学できないから、保護者としては「どの問題が解けた/解けなかった」以上のことが見えにくいんですよね。人気なのは納得です。

ところで田畠先生、保護者の方が見ている中での授業は緊張しませんか?

コージ
コージ

初めは緊張することもありましたが、だからこそ私を含めSS-1の講師は一回一回の授業に万全の準備をしています。授業参観を毎日やっている感覚ですね。

田畠先生
田畠先生

すごい世界ですね…!今日は保護者が来ると、先生は事前に知ってるんですよね?

コージ
コージ

いいえ、分かりません。全校舎共通で自由にご見学いただいています。途中からフラっと来られる保護者の方もいますよ。

田畠先生
田畠先生

え!(絶句)
楽しいだけの授業で「子供だまし」みたいな手法は一切通用しないってことですね(汗)自分がSS-1の先生だったらと思うと、恐ろしい…

コージ
コージ

そうですね、自分たちで相当ハードルを上げています(笑)お子さんはもちろん、大人が見ても価値を感じてもらえる授業をしている自信があるから貫ける、SS-1のスタイルです。

田畠先生
田畠先生

では、ご家庭とのコミュニケーションは多いですか?

コージ
コージ

詳細なお話をする場として、毎月1回の面談をご用意しています。

また、授業見学に来てくださる親御さんとは普段から授業の前後でお話ししています。面談という形をとらなくてもお話しできる時間が非常に多いので、学習面も進路面も安心してご相談いただけています。

他に、毎回の授業内容を報告する指導レポートをお渡ししています。生徒の様子、授業内容、宿題までかなり細かく記載してあって、うち以上に詳しい指導レポートを出す個別塾は見たことがありません。

田畠先生
田畠先生

SAPIXでは面談が少ないから、特に大規模校舎だと先生と距離が生まれがちなんですよね…社会人プロ講師と気軽に話せるのは、受験が近付くほど助かるポイントです。

コージ
コージ
取材メモ

SS-1は講師全員が社会人プロ。完全1対1の授業を保護者がいつでも自由に見学OK。毎月の面談や指導レポートもあり、講師とのコミュニケーションで悩みを解決できる。

資料請求・体験授業はこちらから!

SAPIX生の家庭がSS-1を利用し始めるキッカケ

SS-1に寄せられるSAPIX生からの相談は、具体的にどんな悩みですか?

コージ
コージ

SAPIXの学習量に関するお悩みが一番多いですね。

ただ、SAPIXが「ここまでやりなさい」と指定している量自体は、実はそれほど多くありません。問題は、上を見れば見るほど「周りはもっとやっているらしい」という情報です。

「あの子は家庭学習以外も全部やっている」「上のコースを目指すならここまで必要」と聞くと、じゃあうちは実際どこまでやればいいの?となる。お子さんに何とかやらせようと思っても、そこまでのモチベーションが付いてこない。そこでSS-1にご相談いただくケースが多いです。

田畠先生
田畠先生

あとは、SAPIXのコース昇降の多さです。他塾では複数回のテスト結果を加味したり、教室状況なども踏まえてクラスを決めるんですよね。

一方、SAPIXはテスト結果で大胆にクラスを上下させることで、お子さんのモチベーションを作っていく塾です。その結果主義なところに、保護者が振り回されることもあります。組分けで大幅にコースが下がってしまった、このままSAPIXを続けて大丈夫なのかな?というご相談はその一例です。

田畠先生
田畠先生

SAPIXってかなりドライですよね。それが良さであり、振り回される要因でもありますね…

コージ
コージ

そうですね。テキストやカリキュラムの質は非常に高いから「うまく使う」ということができれば、どの塾より効果を発揮しやすい塾だとは思います。

田畠先生
田畠先生
取材メモ

SAPIX家庭がSS-1に相談する主な理由は、①学習量の正解がないこと、②テスト結果・コース昇降への戸惑い。SS-1は大手塾に詳しく、SAPIXの使い方のアドバイスが具体的かつ実践的。

SS-1を利用し始めるSAPIX生が多い時期

SAPIX生でSS-1を利用し始めるのが多い時期はいつ頃ですか?

コージ
コージ

学年では、5年生からご利用を開始される方が約6割と最も多いです。

時期としては、新学年が始まる前後の2〜3月や、夏期講習前の6〜7月を中心に、学習内容やクラス状況を見ながらご相談いただくケースが多く見られます。志望校が具体化してくる秋口に対策を強める目的で利用を開始される方もいらっしゃいます。

田畠先生
田畠先生

5年生の秋は国語も難しくなりますよね。

コージ
コージ

5年生に関しては、10~11月のマンスリーテスト前後も増えます。夏期講習明けから国語の文章の難度が一段上がり、テーマも重くなります。他教科も難しくなり、そのあたりでペースが崩れてしまうケースが多いです。

田畠先生
田畠先生

そこで一度つまずくと、6年生までズルズルと苦手意識を持ってしまう子もいますよね。
6年生からでも入塾できるのでしょうか?

コージ
コージ

できますが、6年生は夏期講習前後で枠がほぼ埋まります。SAPIXの6年生は火木土(後期は火木土日)で授業があるので、月水金はすぐに埋まりますね。早い年だと6月頃にはいっぱいになることもあります。

田畠先生
田畠先生

直前期の6年生も受け入れた方が、SS-1の合格実績数は増えそうですが…

コージ
コージ

授業の質を大事にしている塾なので、安易に生徒を増やすことは考えていません。

9月頃に学習カウンセリングを行うこともありますが、現状から志望校合格が極めて厳しい場合、「合格させましょう」と安易に引き受けるのは不誠実だと考えています。

ただ、志望校や現在の成績、他教科の状況によって、どの教科にどれだけ時間をかけられるかは本当にお子さん次第で違います。駆け込みでも対応できると判断すればお受けしますが、難しい場合に「やってみましょう」と言うことはありません。

田畠先生
田畠先生
取材メモ

SAPIX生がSS-1に通い始める学年は、5年生が最多で約6割。どの学年も新学年前後や夏期前後に増える傾向。6年生は夏期前に満員になる年もある。

SS-1とSAPIXを組み合わせて成果を上げる家庭の特徴

個別指導のSS-1 公式HPより

SS-1で効果を発揮しやすいのは「正確な情報共有」をしてくださるご家庭です。

田畠先生
田畠先生

情報共有、ですか?

コージ
コージ

新しくお子さんを担当するにあたって、我々は最初に現状をヒアリングします。算数で言えば、デイリーサポートはどこまでやっていますか?確認編はAからDどこまで?アプローチは?6年生の場合、実践編は?土特の復習は?などなど。ありとあらゆる情報を聞きます。

こういった情報をきちんと教えてくださる方は、まず成績を上げやすいです。

田畠先生
田畠先生

なるほど。見栄を張ったり誤魔化したりせず、学習状況を正直に伝えるということですね。

コージ
コージ

はい。親御さんの中には「わたし(親)が指示した範囲だけを指導してほしい」という方もいらっしゃいます。たとえば「確認編の●ページだけ解説してほしい、それ以外は教えなくていい」みたいな。その背景には、指導内容を塾任せにすることへのご不安があるのかなと思います。

しかし、我々SS-1は中学受験のプロです。最も効率よく成績を上げるための優先順位決めなら、ご家庭より的確にアドバイスできる自信があります。極端な話ですが、指定した範囲だけを教えてもらうような使い方なら、他の個別塾の方が向いているご家庭もあるかもしれません。

田畠先生
田畠先生

だから、まずは率直に「これ全部やってるんです」「家での時間の使い方はこうです」など、ご家庭での現状をお話しいただく。それを聞いた上で、SS-1からは「もう少しこう変えませんか」「ここまでやった方がいいです」「ここはやらなくてOKです」など、取捨選択のアドバイスをさせていただきたい。

いざ実践していただくのは難しいケースもあります。SS-1のアドバイスをすべて受け入れられないから伸びない、という訳ではありません。ただ、対話の機会が多いからこそ、実践できなかったときは再びご相談いただき、それならどんな方法がいいか?とさらに試行錯誤していく。これが実現できるご家庭は、成果につながりやすいです。

田畠先生
田畠先生

家庭目線で言えば、SS-1を”利用する”のではなく”自分のチームにSS-1が加わる”という感覚だと良さそうですね。先生目線では、家庭にそこまで介入する怖さはありませんか?

コージ
コージ

わたしも最初は「ここまで口出ししていいものか?」と心配だったんですが、介入すればするほど、感謝していただくことが多くて。

やっぱり、ご家庭も不安を抱えているんですよね。親御さんは「本当にこれで正しいのかな?」と迷いながら日々の勉強をサポートしていて、その答え合わせもできないので。だから我々はできる限り状況をお聞きして、ご家庭が「それで行こう!」と思うか、「嫌だな」と思うかは置いておいて、いったんはアドバイスを差し上げていくということに努めています。

田畠先生
田畠先生
取材メモ

SS-1で成果を出しやすいのは、学習状況を正直に共有して対話できる家庭。勉強の優先順位や方針を柔軟に見直し、家庭・SAPIX・SS-1が三位一体として機能すると◎

もしSS-1に通塾するなら?コマ数と授業料

SS-1の授業は1コマ何分ですか?もし通うとしたら、週何回からですか?

コージ
コージ

1コマ80分です。週1回の利用者が多く、複数教科を受けるなら週2回以上通う方もいます。

ここだけの話、通塾回数についての決まりはないんです。ご希望にあわせて隔週や月1回という使い方も可能です。翌月の授業回数は、毎月行う面談で個別にご相談して決めています。「組分けのある月だけコマ数を増やす」といった対応もOKです。

田畠先生
田畠先生

なるほど。費用面についても教えてください。

コージ
コージ

入会金27,500円、会員サポート費5,500円/月と、毎月の授業料です。

授業料は「1授業の料金×その月の受講回数」で、担当する講師のランクによっても変動があります。通える日数やご予算の中で「最大限の成果を上げる」ためにどうすればいいのかをカウンセリングでご相談しながら、無料の体験授業をお試しいただいています。

田畠先生
田畠先生

体験授業の先生が入塾後も担当してくれるから、体験はマストで受けておきたいですね。

コージ
コージ

おわりに|SS-1はこんな家庭にオススメ!

最後に「SS-1を利用してほしいSAPIX生のご家庭」を教えてください。

コージ
コージ

中学受験の「伴走のあり方」に悩む、すべてのご家庭にオススメしたいです。

成績の上げ方はもちろんですが、中学受験生であるお子さんとの関わり方・SAPIXの使い方に悩んだとき、まず相談してほしいですね。SS-1がやっていることは、お子さんに勉強を教えるだけではありません。親御さんの取るべきスタンス、SAPIXの教材やテスト結果との向き合い方など、中学受験のすべての面で力になれる塾がSS-1です。

田畠先生
田畠先生

貴重なお話をうかがいました。田畠先生、本日はありがとうございました!

コージ
コージ

取材後記

終始おだやかな田畠先生でしたが、やさしい言葉の中にも「SS-1の指導への自信」を感じました。

目先の一問の正解だけでなく、お子さんが受験まで伸び続けるための土台づくりに踏み込む。その理念に共感する方の多さが、今のSS-1が支持される理由だと分かりました。

SS-1のことをもっと知りたい!という方は、SS-1の公式HPで詳しい資料をダウンロードできます。あわせて、無料の学習カウンセリング(保護者のみ参加OK)、無料体験授業(約50分)も申し込みできます。

資料請求・体験授業はこちらから!

SS-1の基本情報

社名株式会社モチベーションアカデミア
設立2010年11月19日
教室数13教室(首都圏・関西・オンライン校)
対象学年小学1~6年生(中学受験専門)
指導形式対面またはオンラインの完全1:1授業
講師社会人プロ講師のみ
授業時間80分/1コマ
週の授業数基本は1コマ~/週
隔週・月1利用等は応相談
入会金27,500円
年会費なし
会員サポート費5,500円/月
授業料「1授業の料金×その月の受講回数」で変動
公式サイトhttps://www.ss-1.net/

SS-1を利用したSAPIX生の合格体験談

SS-1を併用して合格を手にしたSAPIX生による合格体験談をご紹介します。

SS-1公式サイトより引用、プライバシー保護のため生徒氏名は仮名。

5年生までにSS-1をスタート

Q
【女子学院中合格】高橋由紀子さん(SS-1吉祥寺教室)

私がSS-1に入ったのは5年生の夏、明らかに成績が下がっていたときでした。私は算数がどうしても苦手で、特に5年生になってからは偏差値が思うようにのびず、偏差値47をとってしまったこともありました。そんな中、折田先生は、図を書いてわかりやすく説明してくれたため、あやふやだった解き方が自然と定着していきました。

そして、試験の日がやってきました。1月校ではどちらも合格をいただくことができました。この2つの合格が、2月本番までの精神的な支えとなってくれました。

2月本番のテストでは1日の午前に頌栄、午後に広尾を受けました。頌栄は1日のうちに結果がわかったのですが、結果は合格でした。この合格によって2日の本命、JGは安心して受けることができました。

そして広尾ではSGの合格をもらうことができました。そして、最後、3日に受けた慶應では、試験の後もあまり手応えがなく、実際不合格でした。試験のあとでJGの合否発表を見たときは受かったことが信じられませんでした。

合格するために一番大事なのは、この学校に絶対行きたい!という思いを持って試験にのぞむことです。そして、過去問で点が悪くてもそこにとらわれすぎないでください。頑張れ!
そして、最後に、今まで支えてくれた折田先生、本当にありがとうございました。

Q
【開成中合格】小野純さん(SS-1成城学園前教室)

開成中学校の合格発表で、自分の番号を見た時、とても驚いて、また、嬉しくなり、声も出せませんでした。
試験終了直後、手応えは悪く、「ああ、落ちたな」という感じでした。
しかし、2月3日、海城中学校の試験を終えた後、開成中学校の合格発表をお母さんのスマホで見せてもらうと…。なんと、合格!
その時、喜びと驚きが一緒にまざって不思議な感じがしました。
今思ったら、安心感や達成感、不安からの解放感もあったと思います。
この受験で良かったと思うことは、あきらめなかったことだと思います。
前の教科の結果を気にせず全力で今ある問題にとりかかったことです。
これから受験する受験生の合格を祈っています。

Q
【開成中合格】小野純さんのお母さま(SS-1成城学園前教室)

初めてSS-1にご相談したのは、5年生の12月でした。
新6年生を目前にして反抗期…SAPIXの成績は急降下し、クラスは5つも落ち…このままではまずいと思ったからです。
SS-1では子供一人ひとりに合わせて、学習面だけではなく、子供を支えて応援してくれる、そんな授業を受けることができました。
あの手この手でミスに気を付ける対策を立てたことも懐かしい思い出です。
後から子供に聞いてみると、先生と勉強できたことは、受験というプレッシャーの中で大きな安心材料となっていたということです。
先生の言うことなら素直に聞けるし、SS-1ではしっかり勉強しているようで、成績は徐々に元に戻っていきました。
6年生後期になるとSS-1ではとにかく過去問の間違い直しや、SAPIXの志望校別プリントのわからなくなってしまった問題を一緒にやってもらいました。
自宅学習だったら…いくら解説を読んだところで、こんなにスムーズには行かなかったと思います。
SS-1で教えてもらい、志望校別プリントはしつこいくらいやり切ることができたと思います。
そして迎えた受験、実は第2志望の学校が不合格でした。
そのことを先生に伝えると、子供へ合否を伝えたらまずは気持ちを吐き出させること、それから今日これからできることを電話で伝えてくれました。
親にとっても本当に有難かったです。
その数時間後には、第一志望である開成の合格がわかり、まずもって真っ先に先生にご報告し、とても喜んでいただきました。
最後まで親子共々、支えて頂きありがとうございました。

Q
洗足学園中合格】小島志乃さん(SS-1横浜教室)

SS-1に通い出したのは、5年生の12月でした。

志望校も、ざっくり決まっていくだろう、という時でした。
このまま算数だけこんな偏差値で第一志望に受かることができるのか、と疑問を持ったのです。

それだけではなく、SAPIXの算数はこれからどんどん難しくなっていくのに、このまま中途半端のまま走りぬけてよいか、不安にもなっていたのです。

そんな中、SS-1に出合いました。
最初は先生と対面はちょっと気まずいと思っていました。

でも、授業を受けてみると楽しくて、ここなら続けられる!と思い、6年生の最後までがんばって続けました。

算数はSS-1に行っても、好きにはなれなかったけれど、いっしょに問題をとく内に、立体切断が好きで得意だ、規則性はなんか…できる!と気づけました。

好きや得意があるのは、苦手、得意科目に関わらず心強いことだ、ということも学びました。

過去問は洗足の難しい年からといていたので、まずい!このままじゃ本当にまずい…!
あせりだしても、SS-1の授業があると思えば、少し気持ちも楽になりました。

勉強も、精神も、両方SS-1に支えてもらえました。

第一志望である洗足では、あせらず、ゆっくりとれる問題を確実にとる!これをてっていして受けました。

あと、運も実力の内!これは本当です。
私の場合、第一志望では立切、(たぶん全部できた…!)
理科ではフェーン現象(めっちゃとくい!)が出て、(ネタバレふくむ)最後はやっぱ運なんだなってめっちゃ実感しました。

大人はみんな自分が通っている姿をイメージして!って言うけど、でも、試験では目の前集中!これができればきっと桜がさくはずです!

Q
【本郷中合格】星野俊明さん(SS-1自由が丘教室)

僕は、5年生から山中先生、6年生から木内先生に教わりました。

なぜなら国語が他の教科と比べて足をひっぱっていたからです。
算数はもともと得意でしたが6年の夏から成績が思うようにいかなくなったからです。

国語では山中先生の指導のおかげで説明文の言いかえができるようになり、偏差値が40台から60台になりました。

算数では、過去問などをやり、時間の配分を木内先生に教えてもらいました。
そのおかげで過去問の点数がぐんとのびました。

入試の時は、自分の思うようにいかなかった時に山中先生と木内先生が面談をしてアドバイスをくれたことが、自分の支えになり、そのあとの入試では結果を残すことができました。
ありがとうございました。

僕はこれからも勉強や部活でうまくいかないことがあってもこの時の気持ちを忘れずあきらめないでがんばりたいと思います。

6年生からSS-1をスタート

Q
筑波大附属中合格】吉原理絵さん(SS-1下北沢教室)

SS-1に通い始めたのは、6年生の6月7月頃、明らかに成績が低迷して、塾のクラスが下がっていた時でした。

折田先生に算数を教えていただいたのですが、SS-1に通う前は問題の解き方があやふやだったのが、ひとつひとつ丁寧に図を書きながら説明をしてくれたことで解き方が明確になり、確実に点数を伸ばしていき、クラスも上げることができました。

12月からはずっと苦手で放置をしてしまっていた理科を加藤先生に教えてもらうことにしました。
加藤先生には理科の単元の根本的なところから説明してもらったり、過去問をひとつずつ解説してもらったりしました。

受験しようと決めた学校は正直どこも今の自分の成績ではなかなか簡単にはいかないことはわかってはいましたが、偏差値よりも行きたいかどうかという気持ちを優先し、受験勉強中にはチャレンジ精神を大切にして日々勉強を重ねていました。

しかし2月の1日と2日に受けた3つの試験は残念ながら不合格でした。
この後の試験期間中の自分のメンタルを強く保つことは本当に難しかったです。

3日に受けた筑波大学附属中学校と午後の広尾学園小石川中学校も、受けた後は全く手応えがなく、自信はゼロに近かったです。

4日は休みの時間を入れようと一日中家で勉強をしていました。
折田先生が急遽メールで送ってくれた、1日と2日の試験の算数の解説を書いてくれたPDFを見ながら、決して全然解けていなかったわけではないのだと思い、今まで数多くいろんな問題を解いてきた自分に自信を取り戻そうと、心を落ち着かせて精神を安定させていました。

そんな中、広尾学園小石川中学校のSG合格の連絡が来て、本当に嬉しかったです。

5日に受けた試験も大きな手応えはなかったのですが、広尾学園小石川中学校にSGで受かることのできた喜びのほうが大きくて、全く後悔はしていませんでした。

そんななか母から告げられた筑附の合格は、正直受からないと思っていたのもあり、すごく衝撃的でした。未だに信じきれていません!

この五日間はとても濃いもので、とても貴重な時間を過ごすことができました。
そして何よりわかったことは、最後まで絶対に諦めてはいけないんだということです!!

ジェットコースターのような試験期間でしたが、最後の最後に嬉しい結果を出すことができました。

折田先生、加藤先生、本当にお世話になりました。
ありがとうございました!!

Q
【桜蔭中合格】高松直花さん(SS-1白金台教室)

私は、六年生の二月から田畠先生、十二月から箕輪先生にSS-1で指導してもらい、無事に第一志望校、その他の受験校に合格することができました。

主に、国語では田畠先生には、桜蔭の記述の攻略法や他の志望校の記号選択や特徴について教えていただきました。

本番では、先生の教えを思い出して落ち着いて問題に取り組むことができました。

また、理科や算数は箕輪先生に、主に渋幕の算数や場合の数、冬期正月特訓の分からなかったところを教えていただきました。

渋幕の本番では安心して問題を進めることができました。

そして、受付の先生方も含め、全ての先生方がいつも笑顔でユーモアや面白さや楽しさを毎回の授業に交えて下さり楽しんで授業に取り組むことができました。
また、毎回の授業がとても楽しみでした。

私は三年生からSAPIXに通っていて、SS-1に通っていたのは一年間と短い間でしたが、先生方の手厚い指導で念願の志望校に合格でき、本当に感謝しています!
(受験前日の応援の電話もとても嬉しかったです!)

Q
渋谷教育学園渋谷中合格】菅野正明さん(SS-1横浜教室)

僕は、3年生からSAPIXに通いはじめましたが、4教科の中で、特に国語が苦手で、偏差値の変動も大きく、どうやって考えればいいのか分からず、困っていました。
そこで6年生の始めから主に国語の解き方を教えてもらうためにSS-1に通いはじめました。
通いはじめてからすぐに、SAPIXの国語の偏差値があがっていって、徐々に苦手だった国語に自信をもつことができました。
第一志望校の渋渋の国語は文章が難しかったので、それにあわせた解き方を教えてもらいました。
過去問を解く中で、その都度、基礎からやり直し、手厚いサポートを受ける事ができました。
定期的に国語をうけていただけでなく、算数や理科の苦手なところや、渋渋の解き方なども教えてもらいました。
当日の国語は難しい論説とわかりにくい物語でしたが、教えていただいた方法でとき、算数もうまくとくことができました。
国語と理科を教えてくれたA先生、算数を教えてくれたB先生、本当にありがとうございました。

Q
渋谷教育学園渋谷中合格】菅野正明さんのお母さま(SS-1横浜教室)

息子は小学校3年生からSAPIXに通っておりましたが、テストの度にクラスが変動してしまい、なかなか成績が安定せず、特に国語が苦手課目でした。
私共は共働きであったため、塾のあとの家庭学習をフォローすることもできておらず、本人任せの状態でした。
6年生になるころに、本人が、国語の問題が難しいことで知られる渋渋を第1志望にしたいと言い始め、更に6年生から始まるSAPIXの土特には、渋渋に対応するクラスが無いことを知り、とても不安になり、ネットで色々と検索をしていたところ、SS-1の広告を見つけ、問い合わせをしました。
すぐに面談をしてくださり、その時に私共が抱えている不安を親身になって聞いてくださり、対応方法をご提案くださいました。
何より、まだまだこれから十分に改善が見込めるとおっしゃってくださったことで、私共の不安が和らぎ、ぜひ先生にお願いしたいと入室を決めました。
授業初日、通塾する日が一日増えることを息子が嫌がるのを心配しましたが、初日からたくさんのことを吸収してきて、目をキラキラさせて帰って来たことを今でも覚えております。
毎月の授業では、先生が渋渋の傾向についてしっかりと調べてくださり、それに向けた対策を根気良く指導してくださいました。
しばらくすると国語で高得点を取れるようになりました。
何より、息子の中で、国語に対する苦手意識がなくなり、毎月のテストを落ちついて受けられるようになったことがとても大きかったです。
入試直前には、少し調子を落としてしまったのですが、すぐに先生に相談すると、重要なポイントをまとめたカードを作ってくださいました。
入試当日もお守りのようにそのカードを持参し、試験開始直前にも目を通したそうです。
その結果、落ちついて試験に臨むことができ、無事に第1志望の渋渋に合格することができました。
最初の面談から毎月の授業を担当してくださった横浜教室のA先生、スポットで算数をご指導くださったB先生には心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

資料請求・体験授業はこちらから!
ABOUT ME
コージ
コージ
元SAPIX小学部講師
2013年からSAPIX小学部で国語を指導。SS麻布・桜蔭コースなど担当。2024年に退職しサピログを開設。
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